RC構造コンクリート面にモルタル・補修材を左官で塗上げ、仕上げる工事です。又、コンクリート工事に関しましては、コンクリートの表面を撫で上げ仕上げる工事です。とても奥深い匠な技術力が必要です。その他、漆喰・珪藻土・ジョリパッド・打放補修仕上げ等様々なバリエーションがあります。
セルフレベリング後方の特徴は、材料が液状状態で流動し、自ら床面の凹凸を埋めて均一な表面を形成することです。これにより、手作業での均質化作業が不要になり、作業効率が向上します。また、セルフレベリング材料は迅速に硬化し、短時間で施工を完了することができます。
一般的に、セルフレベリング工法は、建築現場やリフォーム工事で広く利用されています。床面の平坦性や均一性を高めることで、床材やタイルの施工品質を向上させ、快適で美しい空間を実現します。

左官による塗壁には様々な種類がございます。漆喰は部屋内の湿度を調整する効果があり、材料の種類も豊富なため様々な施工が可能になります。真っ白な漆喰を用いたり、砂が持つ特徴を活かしたじゅらくなどこれまでに様々な実績と経験がございます。 その他にもデザイン仕上げなど、漆喰工事に関することは忠組へご相談ください。
左官工事は、建物の外観や内装を美しく仕上げるだけでなく、耐久性や防水性などの機能性も確保する重要な工程です。また、建築デザインや環境に合わせた適切な左官材料や塗装方法の選定が、工事の品質と効果を左右します。
地面にコンクリートの下地となる砂利や砕石などを敷きならし、地面を押し固め、鉄筋を敷いた上でコンクリートを流し込みます。流し込んだコンクリートを平らにならし、表面をきれいに仕上げることが土間工事です。ただ平にするだけでなく、表面の仕上げ方法も様々で、使用用途に応じて仕上げの方法も変えて施工します。
コンクリート調の仕上げで、耐久性や柔軟性に優れた施工方法です。特殊な樹脂を配合しているため、ひび割れしにくく、マットな質感から高級感を表現できる仕上げになります。
表面に種石を混ぜて上塗りすることで、自然な素材感を出す施工方法になります。オンリーワンの施工ができ、経年することで変化が出てくるため、様々な場面で利用されます。
セメントやモルタルに砂利や小石(種石)を混ぜて塗り、乾いてしまう前に表面を水で洗い流すことで、砂利や小石が露出するように仕上げる工法です。露出することで自然な風合いを出すことができます。
コンクリートの表面を木目の模様にする特殊な補修技術です。絵画のように現場にあった色を調合して、絵を描くように木目模様を描いていきます。
コンクリートが経年で劣化して、美観が損なわれた壁を新築のように修復・再生を行います。現場の雰囲気にあったコンクリート独特の質感、ツヤ感を表現します。
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